男のオナニーのメリット10選

男のオナニーはメリットだらけの健康法

オナニーの頻度は人それぞれです。毎日やる人もいますし、週に何回かやる人、ほとんどやらない人もいます。頻度が多いと、こんなにやっても大丈夫なのだろうかと疑問を感じる人もいるでしょう。

 

しかし、オナニーで得られるメリットも実はたくさんあるのをご存知でしょうか。今回は、オナニーで得られる10のメリットをご紹介します。

・正しいやり方で行えばオナニーはメリットがたくさん。
・オナニーを行うことで前立腺がんのリスクが低くなる。
・オナニーでセロトニンが分泌され、ストレスを軽減。
・頻繁にオナニーをすることでEDになりにくくなる。
・オナニーは早漏対策にも効果的。
・ドーパミンの影響で活動的になれる。
・精子を定期的に出せば、精子を作る精嚢の機能もアップ。
・テストステロンの分泌で男らしい見た目を保てる。
・免疫力が上がり、病気になりにくくなる。
・エンドルフィンの影響で腰痛などの痛みが和らぐ。
・プロラクチンの働きで安眠できる。

オナニーをすることでこんなにたくさんのメリットがあります。

 

男のオナニーにはメリットが盛りだくさん!
オナニーをたくさんしてしまうことに対して罪悪感や不安をもってしまう人もいます。しかし、毎日精子は体内で作られていますので、オナニーをしたくなるのは自然なことです。オナニーは本来したいと思った時にしていいものと言えます。

 

オナニーをたくさんすることは体に毒になるどころか健康にとてもいい一面も。オナニーをすることでいろいろなホルモンが分泌され、心にも体にもプラスの作用をもたらすのです。オナニーの具体的なメリットはこのあと詳しくご紹介します。

 

デメリットは間違った方法でしたときのみ!
正しいオナニーなら健康になれる

オナニーをしすぎると、セックスの時などに射精できない射精障害になってしまうのではないかと気にする人もいます。しかしこれは間違ったやり方でやった場合の話です。質の悪いオナニーをたくさんしてしまうと射精障害になる可能性も。

 

質の悪いオナニーとは、床オナニーや足ピンオナニーなどです。これらは短い時間で強い刺激をペニスに与えることになります。強い刺激を与え続けることで、普通のセックスではいけない射精障害になってしまう可能性があるのです。

 

また、刺激の強い動画をたくさん見てオナニーしている場合、動画なしでは興奮できないポルノ依存症などになってしまうことも。あまりにも刺激の強いものを使ってオナニーをするのはおすすめできません。

 

逆に考えれば、良質のオナニーをたくさんする分にはこれらの心配はしなくてもOK。たくさんオナニーをするからという理由で射精障害などになることはありません。

 

出典:気持ちいい男のオナニー法10選!オナニーのヤリ過ぎが体に”毒”はウソ?
URL:https://www.fuzoku-move.net/special/masturbation-poison.html

 

@前立腺内に蓄積されやすい発がん性物質を排出できるので前立腺がんの予防になる
オナニーをすることで前立腺がんの発症率が下がることがアメリカとオーストラリアの研究で明らかになっています。

 

20歳代の頃の1カ月当たりの射精回数が21回以上の男性では、4〜7回の男性に比べて前立腺がんになる危険性が19%低いことが示された。また、20歳代よりも40歳代の方がより強く関係しており、この年代で月21回以上射精している人では22%のリスク低下が認められたという。
引用:月21回以上の射精で前立腺がんリスク2割減―米調査

 

オーストラリアの研究者たちは、前立腺癌を発症した1,000人以上の男性と性的習慣について知らなかった1,250人の男性に質問した。彼らは、20歳から50歳までの間に最も多く射精した人々が癌を発症する可能性が最も低いことを発見しました。
保護効果は、男性が20代のときに最大でした。
週に5回以上射精した男性は、人生の後半で前立腺癌を発症する可能性が3分の1低くなりました。
研究者らは、射精によって前立腺に発がん物質が蓄積するのを防ぐことができると示唆しています。
前立腺は射精の間に精液を活性化してそれらがくっつくのを防ぐ流体を精液に供給??します。
液体には、血流から引き出されるカリウム、亜鉛、フルクトース、クエン酸などの高濃度の物質が含まれています。
引用:射精によって前立腺に発がん物質が蓄積するのを防ぐことができる―オーストラリアの研究者たちの調査

 

オナニーは「癌のリスクを軽減」

男のオナニーはメリットだらけの健康法

男性は定期的なオナニーによって前立腺癌を発症するリスクを減らすことができると研究者らは示唆しています。

 

男性は定期的なオナニーによって前立腺癌を発症するリスクを減らすことができると研究者らは示唆しています。

 

男性が定期的に射精しなければ、がんの原因となる化学物質が前立腺に蓄積する可能性があると彼らは言います。

 

そして、性感染症と契約する可能性があるため、性行為が同じ保護効果を持たない可能性があると言い、男性の癌リスクを高める可能性があります。

 

オーストラリアの研究者らは、前立腺癌を発症した1,000人以上の男性と性的習慣について知らなかった1,250人の男性に質問した。

 

 

これはもっともらしい理論です
クリス・ヘリー博士、前立腺癌慈善団体
彼らは、20歳から50歳までの間に最も多く射精した人々が癌を発症する可能性が最も低いことを発見しました。

 

保護効果は、男性が20代のときに最大でした。

 

週に5回以上射精した男性は、人生の後半で前立腺癌を発症する可能性が3分の1低くなりました。

 

流体

 

以前の研究では、性的パートナーの数が多い、または性行為のレベルが高いと、男性の前立腺癌発症リスクが最大40%増加することが示唆されています。

 

しかし、この研究を実施したオーストラリアの研究者たちは、性交に焦点を当てていたために初期の研究では射精の予防効果が見逃されていたことを示唆しています。

 

メルボルンにあるVictoria Councilの癌研究協議会のGraham Gilesは、New Scientistにこう語った。「性交に関連した射精を除去できたら、もっと強力な射精の保護効果があるはずだった」

 

研究者らは、射精によって前立腺に発がん物質が蓄積するのを防ぐことができると示唆しています。

 

前立腺は射精の間に精液を活性化してそれらがくっつくのを防ぐ流体を精液に供給??します。

 

液体はカリウム、亜鉛、フルクトースおよびクエン酸を含む高濃度の物質を含み、それらは血流から引き出されます。

 

しかし、動物実験では、タバコの煙に含まれる3-メチルクロラントレンなどの発がん物質も前立腺に集中していることが示されています。

 

「流し出す」

 

Giles博士は、より少ない射精が発がん物質が蓄積することを意味するかもしれないと言いました。

 

「それは前立腺のよどみ仮説です。あなたがダクトを洗い流すほど、垂れ下がってそれらを裏打ちする細胞を損傷することが少なくなります。」

 

乳がんと母乳育児の間にも同様の関連が見いだされました。そこでは、授乳が発がん物質を「流し出し」、女性の病気のリスクを減らすように見えます、とNew Scientistは報告します。

 

研究者たちによって提唱された別の理論は、射精が前立腺を完全に成熟させ、それらを発癌物質に影響されにくくするかもしれないというものです。

 

英国の前立腺癌慈善団体の政策および研究責任者であるクリス・ヘイリー博士は、BBCニュース・オンラインに次のように語った:「これはもっともらしい理論です」。

 

さらに、「ヒトパピローマウイルスが子宮頸がんに関連しているのと同じように、前立腺がんのほんの一部が人生の早い時期に性感染症に関連している可能性があるという示唆がある」と述べた。

 

メルボルンのラ・トロブ大学の性、健康、社会に関するオーストラリア研究センターの副所長、アンソニー・スミス氏は、この研究は医師が患者に与えるライフスタイルアドバイスの種類に影響を及ぼす可能性があると述べた。

 

「オナニーは人々の性的レパートリーの一部です。

 

「これらの調査結果が長引くのであれば、男性に自慰行為を奨励するのは当然のことです」と彼は言った。

 

Aセロトニンが副交感神経を刺激するのでストレス解消になる
セロトニンとは別名「幸せホルモン」。精神を安定させる効果や安眠を促進する効果があります。セロトニンが不足すると脳の機能が低下し思考能力が鈍くなりがちです。また、精神も安定しなくなるのでイライラを感じやすくなることも。

 

また、セロトニンは副交感神経を活性化させることも分かっています。副交感神経が活性化するとリラックスした気分になれます。

 

セロトニンは射精する瞬間に多く分泌されるので、オナニーをすればするだけセロトニンが分泌され安定した気分になることができます。セロトンインでリラックスした状態になるのでストレスを感じにくくなることが可能です。

 

 

 

B定期的に勃起神経や海綿体を働かすことでEDになるリスクを軽減できる
定期的にペニスを勃起させることで、勃起に関係する神経や海綿体を刺激することになります。これらは刺激を加えないとだんだんと衰えてしまうことも。

 

筋肉なども使わない筋肉はいつの間にか衰えていたりしますよね。それと一緒で、定期的に動かさないと体が「この機能や筋肉はいらないんだな」と判断してしまいます。ペニスも例外ではなく、オナニーやセックスを長期間していないとEDなどになる危険性も

 

EDなどになるリスクを避けるためにもオナニーは毎日した方がいいです。

 

 

Cペニスへの刺激に慣れ耐性がつくことで早漏防止になる
オナニーを頻繁にすることで、ペニスに耐性がつきます。そのため早漏対策にも効果的です。セックスの際に早漏だと相手の女性を十分に楽しませることができないことも。セックスの際に実は彼氏の方が先にいってしまって物足りない思いをしている女性は多くいます。ある程度刺激に強くなることは大切なことです。

 

早漏対策を考えるのであれば、現在自分がどのくらいでいってしまうのかを把握することが大切です。何分くらいでいってしまうのか、何ストロークでいってしまうのか。それらを把握し、徐々に伸ばしていくのがいいでしょう。2分でいってしまったら今度は3分など、目標を考えながらやると早漏対策として効果的です。

 

 

Dドーパミンが分泌されるためポジティブで活動的になれる
ドーパミンとは別名「快楽ホルモン」。気持ちいい、楽しい、感動したなど、興奮した時に分泌されます。興奮を起こす物質であるアドレナリンも、ドーパミンが分泌されないと分泌されません。

 

性的な興奮を感じたり、射精をした際にドーパミンが分泌されます。特に射精の瞬間はドーパミンが非常に多く分泌される瞬間です。

 

ドーパミンは活動をする際の意欲を引き出すホルモン。そのため、ドーパミンを分泌させることでポジティブで活動的な性格になります。また、ドーパミンが出ている間は空腹を感じないので、ダイエットにも効果的です。

 

 

E常に新しい精子を作り出すことになるため精嚢機能がアップし良質な精子になる
精子を頻繁に出すことによって、精嚢の機能も上がっていきます。精子はおよそ72時間サイクルで作り出されます。およそ3日ですね。そのサイクルで精子を出さないと精嚢はそんなに精子を作らなくていいのだと判断し、精子を作る機能が低下していきます。

 

逆に、精子を頻繁に出していると、精嚢はもっと精子を作らなければいけないと判断し、精子を作る能力が向上する結果に。オナニーをすることで精嚢の働きを活性化させ、質のいい精子を作り続けることが可能になります。

 

 

Fテストステロンが筋肉の増強を促すため男らしい体つきになれる
男性ホルモンの一種テストステロン。筋肉増強の効果のあるホルモンです。男性が女性より筋肉質なのはこのホルモンの影響です。ドーピング剤としても使われるほど効果のあるもので、サプリとしても販売されています。

 

オナニーをして射精することでこのテストステロンが分泌されます。そのためオナニーをすることで筋肉増強効果があると言えるでしょう。性生活が充実している男性の方が男らしく見えることがありますが、それはこのテストステロンの影響です。オナニーは外見を若々しく保つためにも必要なのです。

 

 

G体温が上がり血行が良くなることで、新陳代謝が良くなり免疫力が上がる
ペニスが勃起する際には多くの血液がペニスに流れ込みます。オナニーをすることで血行がよくなるのです。血行がよくなると体温が上がります。

 

体温が上がると新陳代謝がよくなります。新陳代謝がよくなると免疫力が上がったり、体調がよくなったりといろいろなメリット満載。特に免疫力は体温が1度上がると5〜6倍にもなります。

 

また、体温は一日のうちで変化しますが、オナニーをした方が平熱が安定することが分かっています。平熱が安定することで新陳代謝が高い状態を維持できるのです。また、低体温の予防にもなります。

 

体温が36度以下の状態が続くのを低体温症といいます。低体温症になると頭痛や腹痛などの体調不良や思考力の低下などの症状出ることも。オナニーはこれらの対策にもなります。

 

 

Hエンドルフィンには痛みを抑える効果があるので肩こりや腰痛が和らぐ
脳内麻薬と言われるエンドルフィン。痛みを抑えることのできるホルモンで、モルヒネの6倍以上の効果があります。サッカー選手などが試合中骨折などをしても痛みを感じない場合があるのはこのホルモンの働きによるものです。

 

エンドルフィンも性的興奮を味わった際や射精の瞬間に分泌されます。このホルモンには痛みを抑える効果があるので、肩こりや腰痛などを和らげる効果が期待できるようです。毎日オナニーをすることによって、このホルモンが出る頻度が増え、鎮痛効果が期待できます

 

 

I射精後に分泌されるプロラクチンの効果で快適な眠りにつける
オナニーをしないと眠れないという人もいるでしょう。射精をしたあとで分泌されるプロラクチンという物質には眠気をさそう効果があります。

 

射精をしたあとの賢者モード。急速に性的興奮が醒めてぐったりとした疲労感で動けなくなった体験を持つ人も多いでしょう。これもプロラクチンの影響です。プロラクチンは性欲を感じさせなくなる働きのあるホルモンで、射精後に気分を落ち着かせる効果があります。

 

このホルモンの働きでオナニーをした後はぐっすりと眠ることができます